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駆け抜けろ.

Just do it.

オウンドメディアについて。

オウンドメディアのついて

ここ数年で様々なメディアサイトが出てくるようになり、便利になりました。全くwebを取り入れていなかった企業までもがwebメディアを上手に利用しているみたいなので、その理由と方法を今日は独断と偏見で分析してみました。

 

そもそもオウンドメディアとは何か?

Owned=自分の media=メディア。つまり自社メディアを指すみたいです。メディアサイトのみだと思ってたのですが、そんなことは無いみたいですね。

 

オウンドメディアの例

基本的にはhozumi氏から聞いたものが大半なのですが、、、あげておきます。

 

Find job start up

Find job・mixi・アプリゲーム等を手がけるmixiが運営しています。社長やその分野の著名人などのインタビューが掲載されて、1つ1つの記事の質が高いです。

目的としては、転職シーズンが落ち込む時期に質の高い人財を確保しつつ、Find jobへイメージアップを狙うことが目的でしょう。


バズ部

SEO対策やWordpress・ライティングの記事を記事を更新しているメディアサイトです。株式会社Lucyが運営しているサイトです。

 

目的としては、Lucyの本業であるコンテンツSEOやwebマーケティングなどのコンサルティングにつなげることじゃないかなと思います。こちらは広告を一切貼っていません。運営会社をゴリゴリ押していくのではなく、ちょこんと端っこに置くスタイルが効果が高いのではないでしょうか。


株式会社LIG

ウェブ制作ならLIG。の何かと話題性があるLIGです。コーポレートサイトとメディアサイトが一緒になっているパターンのサイトです。掲載している内容はWEB制作はもちろん、おもしろ系・ライフハック等のせています。

 

目的としては、受注を増やすことと、自社サイトのブランディングでしょう。営業を一切おかないスタイルで、基本的にはインバウンドで行っているみたいです。


FASHION HEADLINE

日本の最新ファッション文化を配信するニュースメディアです。株式会社三越伊勢丹と株式会社イードの合併会社ファッションヘッドラインが運営してるサイトです。

 

インタビューではFASHION HEADLINEはオウンドメディアとしてとらえていないとの発言もあるみたいですが、一応掲載しておきます。

 

株式会社イード??と思い調べてみたらECやメディア事業を手がける会社でした。三越伊勢丹といえどもIT分野の力添えが必要でタッグを組んだみたいですね。

 

目的としては、三越伊勢丹が運営するECサイトの売上げアップにつなげたり、自社製品等の情報発信力を強めることだと考えられ、代表の田沼 和俊氏もそのようにインタビューで答えていました。しかし、三越伊勢丹の情報は全体の10%以下におさえるようにしているみたいです。

 

まとめ

本業につなげるために行っているメディアということはもちろんなのですが、Lucyのバズ部のように”メディアサイト”はあくまで"メディアサイト”と切り離すものもあれば、コーポレートサイトとして自社のブランディングも兼ねてメディア要素も持たせるLIGのサイトもありました。


気づいたこと

-1.オウンドメディア単体では赤字のところが多い。
-2.自社の強みに特化した情報を発信している
-3.発信している情報に自社を売ろう売ろうとしていない。

(LIGの場合も、LIGへ制作してくれ!というよりは、LIGの社員の人たちを通して面白さや役に立つ情報を発信している)

 

こんなにつらつら書いた割に、当たり前と言えば当たり前の内容しか書かれておらず、自分自身に驚いています。

 

前回よりましな書き方になったと思いきや、内容の薄っぺらさに驚愕しております。原因はそんなに知らないことをどやって書いたからでしょう。


次回は
ファッション雑誌の未来はITの中にある

僕がアダルトサイトを見る時に感じる7つの不満と改善案

を書こうと思います。多少はましな記事をかけるのではないでしょうか。後者の場合は。頑張ります。それではWordBench東京にいってまいります。さらば。